RH354 RHEL8 New Features for Administrators

  • コースコード GKI-0448

  • 講座日数 4日間 9:30~17:30

  • 対象者 Linux システム管理者、DevOpsエンジニア、クラウド管理者向け

  • 前提条件 RHCSA 認定試験 (EX200) に合格済み、または同等の Red Hat Enterprise Linux の知識と経験を有する

  • 価格 240,000円(税別)

  • 実施日程 日程調整中

  • 目的
  • ・新しいパッケージ、モジュール、アプリケーション・ストリーム機能を使用して、Red Hat Enterprise Linux 8 をインストールする
    ・新しいツールを使用して Red Hat Enterprise Linux 7 から Red Hat Enterprise Linux 8 へアップグレードする
    ・Stratis を使用して統合ファイルシステムとボリューム管理を実行する
    ・Cockpit を使用してシステム管理を実行する
    ・Composer でシステムイメージを作成する
    ・authselect を使用して ID 管理を設定する
    ・Wayland グラフィカル・ディスプレイ・サーバーを理解する
    ・新しい統合 OCI ランタイムとツールを使用してコンテナをデプロイする
    ・新しい NFT バックエンドを使用するファイアウォールルールを設定する

  • 概要
  • Red Hat Enterprise Linux 8 New Features for Experienced Linux Administrators (RH354) では、今後の Red Hat® Enterprise Linux® リリースにおけるアップデートを紹介します。このコースは熟練した Linux システム管理者向けで、リリース前のベータ版に基づいて Red Hat Enterprise Linux 8 を速習します。運用担当者、マネージャー、システム管理者、およびその他の IT プロフェッショナルは、Red Hat Enterprise Linux 7 でデプロイと新リリースへの移行を実施するための準備ができます。

    このコースは Red Hat Enterprise Linux 8 に基づいています

  • 講義内容
  • 1.Red Hat Enterprise Linux 8 のプレビュー
     今後の Red Hat Enterprise Linux 8 リリースにおける主要な改善や機能強化を説明します。

    2.Red Hat Enterprise Linux 8 のインストールとアップグレード
     Red Hat Enterprise Linux 8 をインストールするか、既存システムを Red Hat Enterprise Linux 7 から Red Hat Enterprise Linux 8 にアップグレードします。

    3.サーバーのプロビジョニングと管理
     デプロイ用のシステムイメージの生成、リモート Web ベース管理によるシステムイメージの管理、Red Hat Enterprise Linux System Roles for Red Hat® Ansible Engine によるプロビジョニングの自動化によって、標準化されたシステムを準備します。

    4.コアシステムの変更への適応
     Red Hat Enterprise Linux 8 で大幅な変更があったコア・システム・コンポーネントを管理します。

    5.新機能を使用したストレージの実装
     ローカルおよびリモートのファイルシステムとボリューム管理コンポーネントでの主な拡張機能を確認します。

    6.新しいランタイムによるコンテナの管理
     Docker コンテナエンジンに代わる、新しいコンテナ・ランタイム・エンジンとツールについて説明します。

    7.強化されたネットワーク機能の実装
     ネットワークパケット処理とネットワークデバイス管理の主な拡張機能を説明します。

    8.改善された仮想化への適応
     仮想化管理の新しい機能と管理ツールの実装方法を学習します。

    注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

  • 備考
  • ・当コースは、バーチャル研修に対応します。
    ・当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。

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