RH199 RHCSA速習コース

  • コースコード GKI-0327

  • 講座日数 4日間 9:30~17:30

  • 対象者 Windows システム管理者、ネットワーク管理者、Linux システム管理者向け

  • 前提条件 基本的な Linux コンピューティングの概念を理解しており、システム管理タスクを実行するための Red Hat Enterprise Linux の手法を実践する準備ができていることが求められます。

  • 推奨条件 システム管理者として Linux を扱った豊富な現場経験が推奨されます。基本的な Linux コンピューティングの概念の経験がない場合は、Red Hat システム管理 I (RH124) コースから受講することをお勧めします。

  • 価格 280,000円(税別)

  • 実施日程 2020年5月25日(月) – 28日(木)

  • 目的
  • ・新しいリポジトリ構造とアプリケーション・ストリーム・モジュールでパッケージを管理する
    ・Stratis ストレージ管理を含め、ストレージデバイス、ボリューム、ファイルシステムを作成する
    ・ネットワークサービスとセキュリティを設定する
    ・プロセス、スケジューリング、チューニングを管理する
    ・ユーザー、グループ、認証を管理する
    ・Cockpit Web 管理ユーティリティでサーバー管理を実行する
    ・トラブルシューティングしてサポートを利用する

  • 概要
  • RHCSA 速習コース (RH199) は、Red Hat システム管理 I (RH124) と Red Hat システム管理 II (RH134) で取り扱う基盤およびアプリケーションを 1 つにまとめたコースです。迅速なレビューと統合されたコーススケジュールによって実際的なアプリケーションに集中できるこのコースは、Linux® 管理の経験をすでに相当量積んでいる学習者に最適です。

  • 講義内容
  • 1.コマンドラインへのアクセス
    2.コマンドラインでのファイルの管理
    3.Linux のローカルユーザーとグループの管理
    4.Linux ファイルシステムパーミッションによるファイルへのアクセス制御
    5.SELinux セキュリティの管理
    6.Linux プロセスの監視と管理
    7.ソフトウェアパッケージのインストールとアップデート
    8.サービスとデーモンの制御
    9.Red Hat Enterprise Linux ネットワークの管理
    10.ログの分析と保存
    11.ストレージとファイルシステムの管理
    12.システムタスクのスケジュール
    13.ネットワークファイル systemsv のマウント
    14.firewalld を使用したネットワーク通信の制限
    15.仮想化およびキックスタート

  • 備考
  • ・当コースは、バーチャル研修に対応します。
    ・当コースには「(EX200)RHCSA 認定試験(EX201)」は含まれていません。
    ・当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。

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