RH134 Red Hat システム管理Ⅱ

  • コースコード GKI-0329

  • 講座日数 4日間 9:30~17:30

  • 対象者 Windows システム管理者、ネットワーク管理者、Linux システム管理者向け

  • 前提条件 RH124 Red Hat システム管理 I 」を受講済みもしくは、同等のRed Hat Enterprise Linuxの利用経験のある方

  • 価格 220,000円(税別)

  • 実施日程 オンライン 2020年10月19日(月) – 10月22日(木)

  • 実施日程 オンライン 2020年11月24日(火) – 11月27日(金)

  • 目的
  • ・スケーラブルな方法で Red Hat Enterprise Linux をインストールする
    ・セキュリティファイル、ファイルシステム、ネットワークにアクセスする
    ・シェルスクリプティングと自動化テクニックを実行する
    ・ストレージデバイス、論理ボリューム、ファイルシステムを管理する
    ・セキュリティとシステムアクセスを管理する
    ・ブートプロセスとシステムサービスを制御する

  • 概要
  • Red Hat システム管理 I (RH124) で習得した基礎知識を前提としており、それらの知識にコンテキストを加えます。この後続コースは、Red Hat Enterprise Linux® のさらに詳しいユースケースを実証し、RHCSA 認定試験 (EX200) の準備に役立ちます。
    このコースは Red Hat Enterprise Linux 8 に基づいています。

  • 講義内容
  • 1.Kickstart による自動インストール
    2.grep での正規表現の使用
    3.vim を使用したテキストファイルの作成と編集
    テキストファイルを開いたり、編集して保存したりできる vim テキストエディタを紹介します。
    4.将来の Linux タスクのスケジュール
    5.Linux プロセスの優先度の管理
    6.アクセス制御リスト(ACL)を使用したファイルへのアクセス管理
    7.SELinux セキュリティの管理
    8.ネットワーク定義のユーザーとグループへの接続
    9.Linux システムへのディスク、パーティション、ファイルシステムの追加
    10.論理ボリューム管理(LVM)ストレージの管理
    11.ネットワークファイルシステム(NFS)を使用したネットワーク接続ストレージへのアクセス
    12.SMB を使用したネットワーク接続ストレージへのアクセス
    13.Red Hat Enterprise Linux のブート処理の制御とトラブルシューティング
    14.ファイアウォールを使用したネットワーク通信の制限

  • 備考
  • ・当コースは、バーチャル研修に対応します。
    ・当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。

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