DO328 Building Resilient Microservices with Istio and Red Hat OpenShift Service Mesh

  • コースコード GKI-0513

  • 講座日数 3日間 9:30~17:30

  • 対象者 マイクロサービス・アプリケーションのデプロイとスケーリングを行う開発者

  • 前提条件 DO180 Introduction to Containers、Kubernetes、and Red Hat OpenShift」を受講済み、または同等の知識がある

  • 価格 165,000円(税別)

  • 実施日程 オンライン 2021年1月19日(火) – 1月21日(木)

  • 目的
  • ・OpenShift クラスタに Red Hat OpenShift Service Mesh をインストールする。
    ・サービストラフィックを制御してリリース戦略を適用する。
    ・負荷分散とフェイルオーバーを使用してサービスの回復力を構築する。
    ・カオステストでサービスの回復力をテストする。
    ・サービスのセキュリティを強化する。
    ・OpenShift Service Mesh を使用してネットワーク・トラフィックを観察、測定、追跡する。

  • 概要
  • Building Resilient Microservices with Istio and Red Hat OpenShift Service Mesh (DO328) では、Red Hat OpenShift® Service Mesh のインストール、サービスの監視、サービス管理、サービスの回復力について学習します。

    Openshift は、マイクロサービス・アプリケーションのデプロイとスケーリングを効率化し、簡単に反復できるようにした、エンタープライズ対応のマルチテナント・プラットフォームを作成しました。しかし、アーキテクチャの規模が拡大し複雑になるにつれて、サービス間の対話方法を定義することがますます困難になります。Red Hat OpenShift Service Mesh は Istio、Jaeger、Kiali の 3 製品で構成され、サービスの対話を容易に管理できます。また、サービスを追跡し、通信経路を視覚的に表示します。

    このコースは、Red Hat OpenShift® Container Platform 4.4 および Red Hat OpenShift Service Mesh 1.1 に基づいています。

  • 講義内容
  • 1.Red Hat OpenShift Service Mesh の概要
     マイクロサービス・アーキテクチャと OpenShift Service Mesh の基本概念について説明します。

    2.サービスメッシュを観察する
     Jaeger と Kiali を使用して OpenShift Service Mesh を追跡および視覚化します。

    3.サービストラフィックの制御
     OpenShift Service Mesh でトラフィックを管理およびルーティングします。

    4.OpenShift Service Mesh でアプリケーションをリリースする
     カナリアおよびミラーリングのリリース戦略でアプリケーションをリリースします。

    5.カオステストでサービスの回復力をテストする
     カオステストで OpenShift Service Mesh のレジリエンシー (回復力) を測定します。

    6.回復力のあるサービスを構築する
     OpenShift Service Mesh 戦略を使用して、回復力のあるサービスを作成します。

    7.OpenShift Service Mesh の保護
     OpenShift Service Mesh を使用して、アプリケーションのサービスを暗号化して保護します。

  • 備考
  • ・当コースは、バーチャル研修に対応します。
    ・当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。

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