DO407 Automation with Ansible

  • コースコード GKI-0330

  • 講座日数 4日間 9:30~17:30

  • 対象者 Linux システム管理者、DevOps エンジニア、インフラストラクチャ自動化エンジニア、システム設計エンジニア向け

  • 前提条件 「Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) 認定取得済み、または同等の経験

  • 価格 220,000円(税別)

  • 実施日程 2020年6月1日(月) – 4日(木)・2020年6月22日(月) – 25日(木)

  • 目的
  • ・Ansible/Red Hat Ansible Engine をコントロールノードにインストールする
    ・管理対象ホストのインベントリーを作成およびアップデートし、インベントリーへの接続を管理する
    ・Ansible Playbook とアドホックコマンドを使用して管理タスクを自動化する
    ・効果的な Ansible Playbook を大規模に作成する
    ・Ansible Vault で、Ansible で使用される機密データを保護する
    ・コードを再利用し、Playbook 開発を Ansible のロールで単純化する

  • 概要
  • プロビジョニング、構成、アプリケーション・デプロイメント、オーケストレーションを自動化する必要がある、Linux システム管理者および開発者向けに作成されています。管理ワークステーション上に Ansible をインストールして構成し、管理対象ホストの自動化を準備する方法を習得します。
    IT の自動化の導入は、多数のシステムとアプリケーションを効果的かつ一貫した方法で大規模に管理するために重要です。このコースでは、タスクを自動化する Ansible Playbook を作成し、この Playbook を実行してサーバーが正しくデプロイおよび構成されていることを確認します。また、一般的な Linux システム管理タスクの自動化に対するアプローチの例を確認します。
    このコースは Red Hat® Ansible Engine 2.7 および Red Hat Enterprise Linux 7.3 に基づいています。

  • 講義内容
  • 1.Ansible の概要
    2.Ansible のデプロイ
    3.Playbook の実装
    4.変数やインクルードの管理
    5.タスク制御の実装
    6.Jinja2 テンプレートの実装
    7.ロールの実装
    8.複雑な Playbook の設定
    9.Ansible Vault の実装
    10.Ansible のトラブルシューティング
    11.Ansible Tower の実装
    12.DevOps 環境での Ansible の実装

  • 備考
  • ・当コースは、バーチャル研修に対応します。
    ・当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。

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