DO280 OpenShift Container Platform Administration I

  • コースコード GKI-0324

  • 講座日数 3日間 9:30~17:30

  • 対象者 DB/Red Hat OpenShift Container Platform をインストールして構成するシステム管理者、システムアーキテクト、開発者の方

  • 前提条件1 Red Hat System Administration I および II (RH124 および RH134) を修了済み、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux システム管理の経験を有すること

  • 前提条件2 Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift (DO180) を受講済み、または同等の経験

  • 前提条件3 Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) として認定を取得済み、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux システム管理の経験を有すること

  • 前提条件4 Red Hat 認定エンジニア (RHCE) として認定を取得済みであることrnetes、および OpenShift について同等の経験を有する

  • 価格 165,000円(税別)

  • 実施日程 

  • 2020年6月17日(水) – 19日(金)
  • 目的
  • ・Red Hat OpenShift Container Platform のコンポーネントと、コンポーネントの相互作用について学ぶ
    ・クラスタが正常にインストールされていることを確認する
    ・ID プロバイダーで認証を設定する
    ・ロールベースのアクセス制御を定義および適用し、機密情報をシークレットで保護する
    ・OpenShift のソフトウェア定義のネットワークコンポーネントを特定し、コンポーネントの一部を構成する
    ・ポッドを実行するノードを制御する
    ・OpenShift クラスタのサイズを制御する
    ・クラスタ更新の実行方法を理解する
    ・Web コンソールを使用して OpenShift クラスタを管理する ・エンタープライズ向け OpenShift クラスタの検証、管理、トラブルシューティングを行い理解度を確認できる

  • 概要
  • OpenShift Container Platform のインスタンスをインストールおよび設定する方法、実際にアプリケーションをデプロイしてインスタンスをテストする方法、および実践ラボを通してプロジェクトまたはアプリケーションを管理する方法について学習します。

  • 講義内容
  • 1.Red Hat OpenShift Container Platform の概要
    2.OpenShift Container Platform のインストール
    3.コマンドの実行
    4.アプリケーションの構築
    5.永続ストレージ
    6.ソース – イメージ (S2I) を使用したアプリケーションの構築
    7.システムの管理
    8.OpenShift Container Platform のカスタマイズ
    7.FP(Fast Path)

  • 備考
  • ・当コースは、バーチャル研修に対応します。
    ・当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。

申込受付中

お申込はこちら
研修のお問い合わせはこちら