“豊かさ”を創り出す要求分析テクニック
- コースコード GKI-0596
- 講座日数 1日間 9:30~17:30(7.0時間)
- 対象者 要求開発に携わるエンジニア・コンサルタントの方
- 前提条件 特になし
- 価格 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 実施日程 2026年12月18日(金) オンライン
- 目的 ・DX推進に必要な考え方を理解する
- 概要 本研修では、DXの推進、デジタル化、IT活用検討などのシーンで「要求開発方法論」を活用する方法を学習します。
- 講義内容 1.求められるIT活用とDX
- 備考 札幌、東京、名古屋で参加者多数の場合、ハイブリット開催になることがあります。
・「要求開発方法論」をどのようにDX推進に活用するかを理解する
DXやIT活用は、ただ闇雲にITに手を出すだけでは失敗します。ヴィジョンや目的、そして価値創造のストーリーを創り出し、そのストーリーの中でITを上手に活用することが求められます。
本講座は、そのようなシチュエーションでの進め方について学習します。
・今の時代に求められているIT活用やDXの姿、要求開発方法論との関係
2.要求開発とは
・要求開発方法論の生まれた背景や必要性
3.要求開発方法論~導入プロセス~
・要求開発プロセスの導入部分、マインドの持ち方、ステークホルダー分析、分析テクニック、価値のデザイン
4.要求開発方法論~分析プロセス~
・問題分析と課題の定義、戦略の見える化、要求分析と要求定義
・AsIs分析とToBe分析の関係性
5.まとめ、振り返り
・全体の振り返りとまとめ