”インバスケット® で鍛える!”モダン・タイムマネジメント

  • コースコード  GKI-0037

  • 講座日数  1日間 9:30~17:30(7時間)

  • 対象者  チームや組織のリーダー、マネジャー、およびマネジャー候補

  • 前提条件  特になし

  • 価格  お問い合わせください

  • 実施日程 一社向け開催のみ

  • PDU 7(Technical:7 Leadership:0 Strategic:0)


  • 目的
  • ・自分の時間の使い方、物事の優先順位の付け方のクセを知る
    ・タイムマネジメントの本質を知り、仕事の効果性を高めるタイムマネジメントの手法を学ぶ
    ・具体的なタイムマネジメントのテクニックを知り、効果的な時間管理ができるようになる

  • 概要
  • 「常に忙しく動き回っているにも関わらず生産性が上がらない」や「いつも仕事に追われている」といった課題は、実は優秀で仕事ができる人ほど抱えている悩みです。それはたいてい、仕事の優先順位づけやとりかかる順番、時間の割り当て、論理的な思考などに問題があります。
    このセミナーでは、インバスケット研究所が提供する「インバスケット手法」を題材に、日頃の思考や行動のパターンを読み解きます。その上で、効果的なタイムマネジメントの考え方、優先順位のつけ方や仕事の割り当て方などについてのあるべき姿を学習します。

  • 講義内容
  • 1.タイムマネジメントとは
     ・時間とは
     ・タイムマネジメントとは
     ・タイムマネジメントと優先度

    2.インバスケット®手法
     ・インバスケット®手法とは
     ・【演習】インバスケット®問題(60分)

    3.優先度の決定
     ・効率性から効果性へ
     ・優先度の決定
     ・【演習】インバスケット®試験の項目の優先度を考え直す

    4.効果性を高めるタイムマネジメント
     ・タイムマネジメントの具体的なテクニック
     ・【演習】バケツに石を入れる
     ・【演習】追加の1時間で何をするか
     ・【演習】最も「大切」なことは何か
     ・【演習】友人に道順を教える

  • 備考
  • 【インバスケット手法とは】インバスケットを直訳すると「未処理箱」です。制限された時間内に、架空の立場となって、より精度高く案件処理を行う演習です。すべての案件を処理するには無理のある時間設定(60 分で20 案件)を行い、限られた時間の中での仕事の優先順位づけ、案件間の関連性の読み解き、どの案件からどのように処理していくか、ということが問われます。また、主人公自身が直接問題の解決にあたることができず、適任者に指示や依頼を行うという形での案件処理が必須となります。つまり、部下や周りの組織を活用して案件処理を行わなければなりません。

    本コースはオンラインセミナーに対応しています。
    テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。
    インバスケットは、インバスケット研究所が提供する「Webインバスケット」を用いて実施します。
    演習はグループワーク形式で行います。グループワークの結果をグループの代表の方に発表して頂き、講師から適宜フィードバックを行います。

      ※「インバスケット」は、株式会社インバスケット研究所の登録商標です。

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