生成AI活用研修 実践編(開発力強化)

  • コースコード GKI-0622

  • 講座日数   2日間 9:00~16:00

  • 対象者    LLMおよびRAGを活用したAIアプリケーション開発に必要な技術の全体像を習得したい方

  • 対象者    AI技術のベースとなっている機械学習で用いられる技術の全体像を習得したい方

  • 前提条件   PythonやSQLのコード記述経験があること/ChatGPTなどの生成AIを利用した経験があること

  • 価格     116,600円(税込)

  • 実施日程   オンライン 2026年4月17日(木)・4月21日(火)


  • 概要
  • 事例を通して、LLMおよびRAGを活用したAIアプリケーション開発に必要な技術の全体像をハンズオンを通して学びます。 PC演習で実際に手を動かしながら要素技術やコードを確認することで、より理解を深められます。
    また、AI技術のベースとなっている機械学習について、Pythonのライブラリであるscikit-learnを活用しながら学習します。
    データの読み込みと前処理、分類・回帰モデルの構築と評価方法を学習し、クラスタリングや次元削減についても実際に実行して理解を深めます。さらに、交差検証やハイパーパラメータの最適化といった機械学習モデルの評価に必要な知識を習得し、実践演習を通して総合的な理解を深めます。

  • 目的
  • このコースを終了すると、以下を習得できます
    ・RAG(Retrieval Augmented Generation:検索拡張生成)の仕組みを理解する
    ・LLMを活用したタグマッチング形式のファイル検索アプリケーションを開発する方法が分かる
    ・AI技術のベースとなっている機械学習で用いられる技術の全体像を把握する

     
  • 講義内容
  • 1. LLM(Large Language Models)、LLMを活用した検索技術、RAGとは

    2. ケーススタディ:A社の事例紹介

    3. LLMを利用したタグマッチングによるファイル検索アプリケーションの開発(ハンズオン)

    4. 要素技術、コードの解説(ハンズオン)

    5.機械学習、scikit-learnと、AI技術の関係

    6.scikit-learnによる、データの読み込みと可視化、K近傍法による分類(ハンズオン)

    7.線形回帰による予測(ハンズオン)

    8.教師あり機械学習と教師なし機械学習(ハンズオン)

    9.SVMによる画像分類(ハンズオン)

    10.モデルの検証(ハンズオン)

    11.売上予測システムのケーススタディ(ハンズオン)

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