上野幌小学校 プログラミングワークショップ

2018/10/13

Kids LEGO

上野幌小学校でのプログラミング授業

10月10日(水)

この日は、札幌市立上野幌小学校にお招きいただき、ロボットプログラミングの特別授業を行いました。 5年生と6年生の小学生たちが、それぞれ2時間ずつ、ロボットプログラミングについて学びました。

ロボットとプログラムって何だろう?

「ロボットって言うと、どんなロボットを想像する?」授業はそんな質問からはじまりました。子どもたちは、自分の知っているロボットを考えます。 ガンダム、アトム、BB-8のような、テレビや映画で見たロボットから、ルンバやペッパーのように、普段の生活の中で見るロボットなど、たくさん考えて発表しました。
そして、それらがどのように動いているのか、プログラムとの関係を考えます。
EV3も、小さいですが立派なロボットです。そのままでは動きませんが、プログラムすることで、命を吹き込んだように動き出します。

今回、小学校の授業で使用したEV3は、超音波センサーやジャイロセンサーを付けた、車の形をしたロボットです。 コースに設置された障害物の壁を避けて、ゴールを目指し走行します。 小学生たちが、2時間の授業の中で習ったことは、もちろん全員同じ内容ですが、作るプログラムは皆んなそれぞれ違います。 超音波センサーを使用し、障害物の壁を頼りにゴールを目指す生徒や、モーターの回転数を計算してゴールを目指す生徒もいます。

子どもたちは、自分たちでやり方を考え、それを実行することで、「解決方法は一つではない」そんなことも知っていただけたのではないでしょうか。

プログラムをロボットに転送してコースで実行 チームでプログラミング