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先生たちのプログラミングワークショップ – 新琴似緑小学校

2019/07/11

Kids LEGO

札幌市立新琴似緑小学校プログラミングワークショップ

7月1日(月)
この日は、札幌市立新琴似緑小学校の教頭先生にお招きいただき、先生方に向けたプログラミングワークショップを開催しました。

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されます。
先生方も実際にプログラミングを体験したいとご要望があり、校長先生をはじめおよそ20名の先生方にご参加いただきました。

ワークショップでは、おなじみの「教育版 レゴ マインドストーム EV3」を使用したロボットプログラミングを実施します。今回プログラミングの端末には、小学校が所有する「iPad」を使用しました。 タブレット端末の使用は、当校でも1、2年生向けのクラスで実施しています。操作が簡単で直感的に操作できるので、パソコン操作に慣れていない方でも戸惑うことなく、よりプログラムに集中して取り組むことができます。

さて、小学校の先生方もロボットをプログラムするのは初めの方が多いようで、目の前に置かれた、ロボットに目をキラキラさせている様子は、小学生も大人も変わりませんね。 EV3が大好きで、この素晴らしさを広めたいと考える私たちにとっても、とても嬉しいことです。

今回使用した、EV3(ロボット)は車の形をしたロボットカーです。超音波センサーで、障害物となる物体を探知して止まる。物体を避けるために回転して方向を変える。この一つ一つの組み合わせで、ロボットをゴールまで走らせます。

一つ一つの命令は簡単でも、応用して組み合わせると少し複雑になります。一歩ずつ考えてプログラムを作る、そして実行する。上手く行かなければ、また考える。このTrial and Error の体験を通して、プログラミングの楽しさに触れていただけたのなら嬉しく思います。

超音波センサーを使って壁まで進みます 論理的思考とプログラミングについて ロボットについての説明 タブレットでプログラムする