LS220 Red Hat Learning Subscription(Standard)

         
  • コースコード GKI-0446
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  • 受講料 550,000円(税別)
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  • 利用期間 365日 標準学習時間400時間

  • 概要
  • Red Hat Learning Subscriptionは、単一の年間サブスクリプションで Red Hat オンライントレーニングリソースにアクセスするものです。
    従来の Red Hat 演習型トレーニングと同様の、高品質のコース内容およびハンズオンラボを利用できます。

    Red Hat Learning Subscription(Basic) は、以下の特長をもっています。
    – 1年間全てのRed Hat オンラインコース(約50コース)が受け放題
    – クラウドベースのオンラインラボを最大400時間まで利用可能
    – 開発中のコースの章やラボ環境への事前アクセス
    – 1,000 を超えるインストラクタービデオと高解像度トレーニングへのアクセス
    – オフラインで使えるコース e ブックを 10 冊までダウンロード

    これらBasicプラン(RHR10)に加えて、 – Red Hat インストラクターによるオンデマンド・ビデオセミナー
    – すべてのコースで Red Hat インストラクターによるライブのオンライン指導
    – 個人用試験ステーションによる認定試験5種類の初回受験と、そのうち2種類の試験への再受験を含む
     (試験は恵比寿設置の個人用試験ステーションで受験)ができます。

  • メリット
  • ・Red Hat ラーニングサブスクリプションのメリット
     1.ビジネスアワーに、トレーニングのためにチームを離れる事が不要です。
     2.時間があればいつでも、小さく目標を絞って学習することが可能です。
     3.Red Hatテクノロジーのリファレンスガイドとして活用することも可能です。
     4.プロジェクトの前に新しいRed Hatテクノロジーを学ぶ時間を自由に選択できます。
     5.期間中、随時コースの更新や、新しいコンテンツの追加が行われます。
          そのため、常に最新の情報にアクセスすることが可能です。
     6.認定資格取得に向けた予習復習を効果的にバックアップできます。
     7.ご自身のペースで繰り返し演習を行えるなど、継続的にいつでも学習できます。



  • 内容
  • 1.ハンズオンラボ
      クラウドベースラボ 400 時間を受講可能

    2.事前アクセス
      開発中のコースの章やラボ環境への事前アクセス

    3.インストラクタービデオ
      1,000 を超えるインストラクタービデオと高解像度トレーニングへのアクセス

    4.コースのeブック
      オフラインで使えるコース e ブックを 10 冊までダウンロード

    5.エキスパートからのメッセージ
      Red Hat の実務担当者によるオンデマンドビデオデモ

    6.認定試験
      認定試験の 5 回までの受験と 2 回の再受験

    7.エキスパートとのチャット
      カリキュラムのエキスパートと直接対話して回答やガイダンスを得る

    8.提供コース(随時改訂)
    ・Red Hat Enterprise Linux®
      Linux 管理の基本スキルに重点を置いた 10 以上の Linux コース
    ・Red Hat JBoss® Middleware
      アプリケーション開発と JBoss 管理者に関する、17 以上のミドルウェアのコース
    ・Red Hat OpenStack® Platform
      クラウドコンピューティング環境の実装を細かく学習する 4 つ以上の OpenStack コース
    ・クラウドコンピューティング、エンタープライズ仮想化、およびストレージ
      Red Hat CloudForms、Red Hat Enterprise Virtualization、および Red Hat Storage の機能を学習するための
           3 つ以上のクラウド関連コース
    ・DevOps
      Docker、Kubernetes、および Red Hat OpenShift を使用して、コンテナ化したアプリケーションについて学習する
           5つ以上のDevOps コース
    ・ビデオコース
      もっとも人気の高い、8 つ以上のビデオクラスルームコース。HD ビデオ形式で提供します

  • 備考
  • 当コースはRed Hatが提供するe-ラーニングコースです。
    ・お申込み時に受講開始希望日の入力が必要となります。
    ・お申込みの際は‘e-ラーニング利用条件’に同意する必要があります。
    ・お申し込みいただくと、開始希望日までにご受講に関する案内メール(英文)を送付させていただきます。

    以下のページから、7 日間のフリートライアルをお試しいただくことが可能です。
    (https://www.redhat.com/ja/services/training/learning-subscription)

    ◆稼動環境◆
    ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかをご確認いただけます。
    (https://www.redhat.com/rhtapps/services/compatibility)

    Red Hat ラーニングサブスクリプションは、1年間のサブスクリプション・ベースで販売されています。
    複数年にわたってご利用になるには、サブスクリプションを連続して購入するか、サブスクリプションを更新するかをお選びください。

    【認定試験】
    このコースには、5 種類の試験への初回受験と、そのうち 2 種類の試験への再受験が含まれます。
    たとえば、EX200 Red Hat 認定システム管理者試験を 2 回、EX300 Red Hat 認定エンジニア試験を 2 回受験した場合も、残りの 3 種類の試験を初回受験できます。
    EX200 RHCSA 試験に合格するために 2 回受験し、EX300 RHCER 試験は 1 回で合格したとします。
    この場合は、残りの 3 種類の試験についてそれぞれ 1 回ずつ、必要ならそのうち 1 種類の試験を再受験できます。
    サブスクリプションを更新しても初年度の試験期間は延長されませんが、新たに 5 種類の試験と 2 回の再受験の機会が与えられます。

    お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。

    1.当コースに申し込む
    2.「Red Hatアカウント」を取得して弊社までメールにて連絡する

    実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
    以下、手順に従って留意点をご案内します。



    1.当コースに申し込む
     当コースお申し込みの際に、いくつかの留意点がありますのでご承知おきください。

    ■e-ラーニング利用条件
    当コースはRed Hat のe-ラーニングとなります。以下のRedHat社サイトのリンク先の内容をご確認の上、お申し込みください。弊社にお申込み頂きました時点で、e-ラーニング利用条件に同意していただいたと判断させて頂きます
      https://www.redhat.com/ja/red-hat-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/red-hat-training-policies#online

    ■受講開始希望日
    ・受講開始希望日は、申し込み日より6日後以降の日付から指定できますが、弊社にRHアカウントを連絡頂いた日程の4営業日以降からの開始となります。

    2.「Red Hatアカウント」を弊社までメールにて連絡する。
     当コースのお申し込み完了後、下記についてメールで弊社までご連絡ください。

    ■Red Hatアカウント
    ・取得ガイド:(http://jp-redhat.com/training/pdf/Account_Registration_Guide.pdf)
     なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。

    ■連絡先
    GKI研修受付(info@gkij.net)

    ※お客様よりメールをいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
    ※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メール(英文)をお送りします。
     最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。

    ※当コースは、お申込み後の受講者変更・キャンセルはできません。

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