IT業界 転職・就職 支援コース GKI 札幌

講師と受講者達労働市場分析レポート

多くの人材求めてます

現在、IT業界は極度の人材難の時を迎えており、有効求人倍率は、全業種の中でも高く3倍を超える状況になっております。さらに北海道においては、東京企業の採用活動進出や、求人の多さからくる学生の安心感や少ない理系学生の獲得競争が起きて、結果、強い売手市場になり、各地元企業の皆様が採用活動に苦戦を強いられているのが現状です。

IT人材動向の未来予測IT人材動向の未来予測

2030年には60万人以上不足(マクロ推定値)

IT人材動向の将来予測としてまとめられたマクロ推計によれば、2015年時点ですでに17万人が不足し、今後のIT人材の供給力が低下したままだと、ニーズの拡大によって、IT人材不足はさらに深刻となり、中位シナリオでも59万人、高位シナリオだと79万人不足するといわれております。

人口減のデータ国立社会保障・人口問題研究所発表資料

労働人口は大幅減

人材不足が叫ばれるIT業界ですが、そもそも日本人の労働人口減が続いており、2015年と2030年比較すると、35歳以下は300万人以上減ると言われております。
事業拡大・継続において、IT業界は特に人材が重要となり、企業は自社にどのような人材が必要かを考え、人材確保はますます困難な状況になる中、積極的な採用活動をしており、今はまさにIT業界への門戸は広く開かれております。


新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した国内ICT市場の前年比成長率のデータ国内ICT市場の前年比成長率のデータ

2021年、IT業界は再びプラス成長に

新型コロナウイルス(COVIT-19)感染の全世界的な拡大にて、経済界はかつてない打撃を受けておりますが、IT業界はICTの発展と各産業の大きな変化を受け一時的な打撃はあるものの、来年には改めてニーズも高まり多くの人材を求めることが予想されます。ただし、従前のような門戸を広げて人材を広く募集するスタイルから、より人材のスキルにフォーカスを当てた採用が進むものと考えます。弊社が追求しサービスの根幹に入れております”知っている人材を育成する” のではなく、”基本を理解し作れる人材を育成する”というサービスの考えは、時代の求めにも十分にこたえることができ、皆様の就職のお役に立てると考えます。