ソフトウェアテスト技法とソフトウェア品質管理〜代表的技法の理解と開発における品質活動の基礎知識〜
- コースコード GKI-0607
- 講座日数 3日間 9:30~17:30(21時間)
- 対象者1 ソフトウェアテストに携わっている方
- 対象者2 ソフトウェアテストにこれから携わる方
- 対象者3 システム/ソフトウェア開発の業務に携わっている方
- 前提条件 特になし
- 価格 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
- 実施日程 2025年9月24日(水)-9月26日(金)
- 実施方法 オンライン開催
- 目的 ・代表的なソフトウェアテストの技法・手法を挙げて概要を説明することができる
- 概要 ソフトウェアテストの代表的な技法の利用法を把握し、効果的にテストケースを作成する方法を修得することを目的にしています。また、ソフトウェアの品質管理に関する基本的な知識と手法について、講義と演習を通して修得します。
- 講義内容 1.ソフトウェアテストとは
- 備考 本コースはオンラインでの開催となりますので、受講者はPC(Webセミナー参加可能なスペック)、マイク、カメラをご用意ください。
・網羅率を理解し必要な網羅方法を選択することができる
・同値分割、境界値分析、デシジョンテーブル、状態遷移などの技法を使ってテストケースを作成することができる
・ソフトウェア品質管理の用語や概念を説明することができる
・ソフトウェアの品質確保・向上のための方策を具体的に挙げることができる
・ソフトウェア品質に関する見積り(予測)、分析、対策立案の方法を知り実行することができる
・ソフトウェアテストの定義
・テストレベルとV字モデル
・品質モデル
2.ソフトウェアテストの方法
・ソフトウェアテストの分類
・静的テスト動的テスト
・ブラックボックステストとホワイトボックステスト
・トップダウンテストとボトムアップテスト
3.ホワイトボックステスト
・網羅方法に応じたテストケース
4.デシジョンテーブル
・デシジョンテーブルの書式
5.同値分割と境界値分析
・同値分割
・境界値分析
6.状態遷移
・状態遷移とは
・状態遷移図と状態遷移表
7.ソフトウェア品質
・品質の定義
・品質モデル
・品質と等級
・品質コスト
8. ソフトウェア品質マネジメント
・品質マネジメント
・プロジェクト品質マネジメント
・CMMI®
・品質の作り込み
・V&V(Verification and Validation)
・不良の発生と検出
9.品質マネジメントの各活動
・品質計画
・品質保証
・品質コントロール
10. ソフトウェア品質技術
・レビュー
・ソフトウェアテスト
・品質判定
・リリース判定
・プロジェクト終結時の品質活動
11. ソフトウェアの品質向上
・品質向上のための取り組み
研修内での予定演習
・網羅方法に応じたホワイトボックステストケースの作成
・デシジョンテーブルによるテストケース作成
・同値分割によるテストケース作成
・境界値分析によるテストケース作成
・文字列の境界値分析
・電子機器の状態遷移作成
・外部不良コストの影響度算出
・品質データを用いた見積り
・品質管理7つ道具
・レビュー結果の分析
・バグ曲線作成
・修正バグ曲線作成
・テスト工程の品質分析
テキストを事前に受講者に配布したうえで、実施します。
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