VMware NSX-T Data Center: Install, Configure, Manage [V2.4]

  • コースコード GKI-0395

  • 講座日数 5日間 9:30~17:30

  • 対象者 システムまたはネットワークの上級管理者

  • 前提条件 エンタープライズ環境におけるスイッチおよびルーティングについて理解していること

  • 前提条件 TCP/IP サービスに関する知識

  • 前提条件 ファイアウォールおよびファイアウォール ルール セットに関する経験

  • 前提条件 vSphere Install,Configure,Managementコースの内容を理解していること

  • 前提条件 次のコースで提示されている概念をしっかり理解している(VMware Data Center仮想化の基礎、NSXによるネットワーク仮想化の概要、VMwareネットワーク仮想化の基礎)

  • 価格 Live Online $4,250(税別)

  • 価格 オンデマンド $4,250(税別) バウチャー付き

  • 実施日程 Live Online 日程調整中


  • 目的
  • ・VMware Virtual Cloud NetworkとNSX-T Data Centerのアーキテクチャについて説明する
    ・NSX-T Data Center のコンポーネントと主な機能を説明する
    ・NSX-T Data Center の主な機能と利点について説明する
    ・NSX-T Data Center インフラストラクチャの展開と設定
    ・レイヤ2論理セグメンテーションおよびブリッジングの設定
    ・階層型ルーティングアーキテクチャについて説明し、論理ルーターを構成する
    ・VPNやロードバランシングなどの高度なサービスの設定
    ・マイクロセグメンテーションを使用したNSX-T Data Centerセキュリティモデルの説明
    ・East-WestおよびNorth-Southトラフィックを保護するように分散ファイアウォールおよびエッジファイアウォールを設定します
    ・パートナーサービスの挿入による高度なセキュリティ強化の説明

  • 概要
  • VMware NSX-T Data Centerのインストール、構成、および管理方法に関する包括的なトレーニングを提供します。このコースでは、NSX-T Data Center 2.4で提供されるの主要機能とインフラストラクチャ全体、論理セグメント、論理ルーター、ネットワーキングとセキュリティサービス、マイクロセグメンテーションとファイアウォールなどについて説明します。
    演習では、Software-Defined Data Center 環境を想定した実習機材を使用して、このコースで学んだスキルや概念を確認します。

  • 講義内容
  • 1.コースについて
     ・概要およびコースの流れ
     ・コースの目標

    2.VMware Virtual Cloud NetworkとNSX-T Data Centerの概要
     ・VMwareのVirtual Cloud Networkのビジョンを紹介
     ・VMware NSX- TData Centerのポートフォリオを説明
     ・NSX-T Data Centerの価値提案とユースケースを説明
     ・Software Defined NetworkingとVMware vSphereの紹介
     ・NSX-T Data Centerのアーキテクチャとコンポーネントを説明
     ・管理、管理、データ、消費の面と機能を説明
     ・コンバージドアプライアンスの紹介

    3.NSX-T Data Centerインフラストラクチャの展開
     ・コンバージド アプライアンス クラスタを展開
     ・Policy Managerのユーザーインターフェースの紹介
     ・NSX-T Data Centerインフラストラクチャ展開の準備
     ・N-VDS、トランスポートゾーン、IPプール、およびアップリンクプロファイルの設定
     ・NSX-T Data Center用にESXiおよびKVMホストを準備
     ・ホスト展開ステータスと接続性を確認

    4.NSX-T Data Center論理セグメント
     ・論理セグメントの重要な概念と用語を紹介
     ・N-VDSの機能と特性を説明
     ・Policy Manager GUIを使用して論理セグメントを設定
     ・VMware ESXi および KVMホストを論理セグメントに接続
     ・レイヤ2接続を確認
     ・さまざまな種類のセグメントプロファイルを説明
     ・セグメントプロファイルを作成し、それらを論理セグメントおよび論理ポートに適用
     ・レイヤ2論理セグメンテーションで使用されるMAC、ARP、およびTEPテーブルの説明
     ・レイヤ2ユニキャストパケットフローのデモ
     ・レイヤ2 BUMトラフィックの処理

    5.NSX-T Data Centerの論理ブリッジング
     ・論理ブリッジングの機能と目的を説明
     ・論理ブリッジングの構成要素を説明
     ・論理ブリッジとブリッジプロファイルを作成

    6.NSX-T Data Center論理ルーティング
     ・階層型ルーティングアーキテクチャの紹介
     ・Tier 0およびTier 1ルータの機能の説明
     ・論理ルータのコンポーネント(サービスルータと分散ルータ)の説明
     ・VMware NSX Edgeノードの展開とサイズ設定オプションについて説明
     ・NSX EdgeノードとEdgeクラスタを展開
     ・Tier 0およびTier 1論理ルータの設定
     ・ルーティングトポロジについて説明し、ルータ上でサービスを設定
     ・スタティックルーティング、BGP、およびECMPの設定
     ・NSX Edgeの高可用性(HA)について説明
     ・HA障害検出およびフェールバックモードの説明

    7.NSX-T Data Centerアドバンスドサービス
     ・NSX-T Data Centerサービスについて説明
     ・ネットワークアドレス変換(NAT)サービスの説明
     ・DNSおよびDHCPサービスについて説明
     ・ロードバランシングの機能と規則を説明
     ・ロードバランシングの利点を説明
     ・L4-7ロードバランシングの設定
     ・IPSec VPNおよびL2 VPNの概念を紹介
     ・Policy Managerを使用したIPSec VPNおよびL2 VPNの設定

    8.NSX-T Data Centerのセキュリティ
     ・NSX-T Data Centerのセキュリティアプローチとモデルを紹介
     ・マイクロセグメンテーションのユースケースと利点を説明
     ・分散型ファイアウォールのアーキテクチャ、コンポーネント、および機能について説明
     ・分散ファイアウォールセクションとルールを作成
     ・エッジファイアウォールのアーキテクチャと機能を説明
     ・エッジファイアウォールのセクションとルールを設定
     ・ブリッジファイアウォールを導入
     ・サービス挿入機能を説明
     ・パートナーセキュリティソリューションとNSX-T Data Centerとの統合について説明
     ・エンドポイント保護ポリシーを設定
     ・ネットワークイントロスペクションポリシーの設定

    9.ユーザーと役割の管理
     ・ロールベースのアクセス制御とVMware Identity Managerについて説明
     ・NSX-T Data Centerの統合について説明
     ・VMware Identity Managerを使用
     ・認証ポリシーの説明
     ・さまざまな種類の権限を識別
     ・VMware Identity Managerの組み込みロールについて説明
     ・VMware Identity Managerドメインとユーザー属性の説明

    10.NSX-T Data Center基本的なトラブルシューティング
     ・L2、L3、およびサービスの問題をトラブルシューティングするためのトラブルシューティング方法
     ・さまざまなトラブルシューティングツールを紹介
     ・ローカルおよびリモートのログファイルを収集
     ・NSX-T Data Center環境を監視

  • 備考
  • ・当コースは、ライブオンラインコースに対応します。
    ・本研修は、VMware 株式会社 の主催になります。
    ・VMwareトレーニングでは、電子ブック形式のテキスト「eBook」を使用いたします。
    ・コースのキャンセル及び日程の変更は、コース開始日の11営業日前までとさせていただきます。
    ・10日以内のキャンセルは、受講費用の全額をご請求させていただきます。
    ・ドル建てコースのため、お申込み時の為替にて円建ての請求書を発行させて頂きます。

    VMWareトレーニング受講時のお願い事項
    VMwareトレーニングをお申込みの際は、VMware社MyLearnサイトのユーザ情報が受講者ごとに必要となります。MyLearnサイトでは、コース受講修了証の印刷、受験申込手続き、VCP試験合格後にVCP合格KIT(VCP合格証、VMware Workstationライセンス番号など)を取得いただけます。
    初めてVMwareトレーニングをご受講される方は、お申込み前に必ずMyLearnサイトにてユーザをご登録ください。なお、VMwareトレーニングお申込み時には、MyLearnサイトに登録されたEmailを入力します。(※全受講者)
    MyLearnサイトのユーザ登録はこちらをご覧ください。

申込受付中

お申込はこちら
研修のお問い合わせはこちら