セキュリティ事故を未然に防ぐ内部監査アプローチ

  • コースコード GKI-0417

  • 講座日数 1日間 9:30~17:00

  • 対象者 内部監査を統括する責任者

  • 対象者 情報セキュリティマネジメントシステムの内部監査員の方

  • 対象者 品質マネジメントシステムの内部監査員の方

  • 前提条件 内部監査経験者又は、同等のスキルを有することが望まれます

  • 価格 60,000円(税別)

  • 実施日程 オンライン 2020年11月30日(月)


  • 目的
  • ・事件の分析から、監視機能としての内部監査のあり方を理解し、不祥事を抑止するマネジメントプロセスについての検証方法および、不祥事の予兆を聞き出す質問技法を身につける。

  • 概要
  • 当コースは、内部監査を統括する責任者、情報セキュリティマネジメントシステム又は品質マネジメントシステムの内部監査員の方のための基礎コースです。
    セキュリティ事故からその原因と理由を分析し、監視機能としての内部監査のあり方を理解するとともに、不祥事を抑止するマネジメントプロセスの検証方法および、不祥事の予兆を聞き出すカウンセリングの技法を使った内部監査アプローチを理解する。

  • 講義内容
  • 1.不祥事はなぜ起きる
     ・コーポレート・ガバナンスの観点における不祥事の性質的な違い
     ・不祥事が起きる3つの理由

    2.内部監査に求められる成果
     ・三つの役割を果たすことによる貢献

    3.内部監査員が理解してなければならないプロセスアプローチ

    4.内部監査員に求められるプロセスアプローチ思考の実践(実習)

    5.カウンセリングの技法を使った内部監査アプローチ(実習)

  • 備考
  • ・当コースはサテライト研修・オンライン研修に対応します。
    ・オンラインクラスはZoomで提供します。あらかじめZoomのクライアント版が導入されたパソコンをご準備下さい。
    オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に)をご一読いただき、お申し込みをお願いいたします。

    本研修は、株式会社アイ・ラーニングの主催になります。

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