非機能要求分析とアーキテクチャ設計

    システム基盤の非機能要求分析とアーキテクチャ設計

  • コースコード   GKI-0079
  • 講座日数   2日間 9:30~17:30(14.0時間)
  • 対象者   非機能要求分析を含む上流工程に携わっている方、もしくは、これから携わる方  これからシステム基盤アーキテクチャ設計を行う方
  • 前提条件   SEの実務経験(数年程度)を有する方
  • 価格(税抜)   88,000円(税別)
  • 実施日程 
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  • 目的
  • ・非機能要求を理解し、分析、抽出(仕様化)することが出来る。 ・システム基盤アーキテクチャ設計方法を理解する。
  • 概要
  •  要求定義フェーズにおいて、非機能要求の漏れや曖昧さを排除することは難しく、テスト時や稼働時において非機能要求に関わる問題点がしばしば露呈します。このセミナーでは、漏れや曖昧さを排除する技法としてチェックリスト法を取り上げ、その具体例として「非機能要求グレード」方式を取り上げます。また、システム基盤アーキテクチャ設計に関する普遍的な視点・視座を習得します。システム基盤アーキテクチャ設計の手順は何か、非機能要件に適したアーキテクチャのパターンは何かを学びます。
  • 講義内容
  • 1. 非機能要求  ・非機能要求とは?  ・システム概要  ・品質要件  ・制約(技術要件・運用要件・移行要件・他) 2. 基礎理論  ・信頼性の基礎理論  ・性能の基礎理論 3. 非機能要求の分析と仕様化  ・「非機能要求グレード」とは?  ・非機能要求の分析方法  ・非機能要求の仕様化方法   ケーススタディ  ・「非機能要求グレード」を使い、具体的な事例に基づいて非機能要求を抽出する 4. 設計の手順  ・「非機能要求」のPDCA  ・要求分析と方式設計 5. アーキテクチャのパターン  ・システム構成技術の範囲とレイヤ   ①範囲   ②レイヤ  ・代表的なパターン   ①集中型 と 分散型   ②アクティブ/アクティブ構成   ③アクティブ/スタンバイ構成   ④キャッシュ   ⑤グループ化   ⑥並列化   ⑦非同期 6. 設計の着眼点  ・信頼性設計の着眼点  ・性能設計の着眼点   ケーススタディ
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