ウォーターフォールPMのためのアジャイル ~トランスフォーメーション実践演習

  • コースコード GKI-0412

  • 講座日数 1.5日間 9:30~17:00/初日は13:00からです

  • 対象者 アジャイル型プロジェクトの経験はないものの、ウォーターフォール型では十分な経験を持ち、アジャイル型開発についての知識はお持ちのPMの方

  • 前提条件 ウォーターフォール・プロジェクトの実務経験がある

  • 前提条件 アジャイルプロジェクトの基本的知識がある

  • 価格 100,000円(税別)

  • 実施日程 オンライン 2020年7月29日(水) – 7月30日(木)

  • 実施日程 オンライン 2020年8月20日(木) – 8月21日(金)

  • 実施日程 オンライン 2020年9月28日(月) – 9月29日(火)

  • PDU 11(Technical:2 Leadership:6 Strategic:3)

  • 目的
  • ・演習主体で学ぶ事で、アジャイルプロジェクトの知識を実践に活かす事が出来る
    ・ツールを使って実績収集・計画変更影響度調査の作業を効率化し、ウォーターフォールPMが大量の機能追加・変更要求をアジャイル手法で短期間で対応する勘所を掴む

  • 概要
  • 当コースは、実際にアジャイル型プロジェクトの経験はないものの、ウォーターフォール型では十分な経験を持ち、アジャイル型開発についての知識はお持ちのPMの方に向けたコースです。
    コースでは数名のチームに分かれ、モデリングツールを使ってウォーターフォールからアジャイルまでのシームレスなプロジェクトプランニングを体験いただきます。図書館システムの開発を課題に、ウォーターフォール型プロジェクトによる初期開発、アジャイル型プロジェクトによる追加開発を想定し、WBS、ガントチャートを作成し、組織ごとのコスト割合、成果物達成予測などを通して、ウォーターフォールとアジャイルの違いやポイントを実践的に理解していただきます。ツールを使って実績収集・計画変更影響度調査の作業を効率化し、PMが計画変更(=ウォーターフォールからアジャイルに切り替えて大量の機能追加・変更要求を短期間で成果物をリリース)するまでの流れは実プロジェクトでもよく見られるケースであり、これを疑似体験することは実プロジェクトの運営に大いに役に立ちます。

  • 講義内容
  • 1.はじめに
     1-1.はじめに
     1-2.演習の進め方ガイド

    2. 図書館システム演習
     演習1
     図書館システムの開発プロジェクトのプランニング(ウォーターフォール開発)
      1.初期プランを作成
      2.遅延発生時の対処
      3.ユーザーからの追加要求発生

    3.図書館システム演習
     演習2
     図書館システムの継続開発対応
     プロジェクトプラン(アジャイル開発)
      1.初期体制の構築
      2.追加要件への対応
      (複数のイテレーションの実施)

    4.おわりに

  • 備考
  • ・当コースはサテライト研修・オンライン研修に対応します。
    ・オンラインクラスはZoomで提供します。あらかじめZoomのクライアント版が導入されたパソコンをご準備下さい。
    オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に)をご一読いただき、お申し込みをお願いいたします。
    ・当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、修了時にPMI®のPDU(11PDU)が取得いただけます。
    ・PMP®受験資格や資格更新にお役立ていただけます。
    ・PMI®, PMBOK® Guide, PMP® は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。

    本研修は、株式会社アイ・ラーニングの主催になります。

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