Db2 for IBM i 実践編

  • コースコード GKI-0359

  • 講座日数 2日間 9:30~17:00

  • 対象者 これからのビジネス目的にあわせて、レガシーなRPGを使用される方
  • 対象者 SQLを使用したオープン系の言語で開発される方

  • 前提条件1 PDM、SEU、Rational Developer for iなどのIBM i開発ツールの操作ができ、リレーショナル・データベースの照会操作ができる。 または、「IBM i プログラミング入門」ならびに「Db2 for IBM i基礎編」を受講している。

  • 価格 88,000円(税別)→ サテライトは特別価格(9月末開催まで)61,600円(税別)

  • 実施日程 日程調整中

  • 目的
  • ・IBM iを使用したシステムで、DDSを使用してデータベースを作成できる。
    ・IBM iでデータベース管理コマンドを使用できる。
    ・IBM iを使用したシステムで、SQLを使用してデータベースを作成・管理できる。

  • 概要
  • 当コースは、IBM i でのアプリケーション開発を行う方を対象とした、DDSとSQLによるデータベースの作成・管理方法を学ぶ中級者向けコースです。
    コースでは、データベース作成・管理の方法について、DDSとSQLの両方向から学びますので、これからのビジネス目的にあわせて、レガシーなRPGを使用される方、SQLを使用したオープン系の言語で開発される方、そのどちらの立場でもお役立ていただけます。
    これまでDDSで作成するデータベースを中心にして説明することが多かったのですが、SQLでも同じデータベースが作成でき、RPGプログラムからREAD、WRITEできます。また、DDSで作成したデータベースでもSQLで操作できることを理解していただきたいと思います。SQLで作成すると何が変わるかなど、今後のIBM iでの開発、運用に必要な情報が満載です。これまでDDSで作成するデータベースを中心にして説明することが多かったのですが、SQLでも同じデータベースが作成でき、RPGプログラムからREAD、WRITEできます。また、DDSで作成したデータベースでもSQLで操作できることを理解していただきたいと思います。SQLで作成すると何が変わるかなど、今後のIBM iでの開発、運用に必要な情報が満載です。

  • 講義内容
  • 0.・DDSとSQL

    1.DDSによるDB作成
     ・DDSとは
     ・物理ファイルの作成
     ・論理ファイルの作成
     ・管理コマンド

    2.SQL
     ・CREATE SCHEMA/TABLE/VIEW/INDEX

    3.SQLによるコミットとロールバック
     ・コミットとロールバック
     ・ジャーナル処理とは

    4.DB作成後の変更
     ・DB変更による影響
     ・DBの修正手順

  • 備考
  • ・当コースは、サテライト研修・オンライン研修に対応します。

    本研修は、株式会社アイ・ラーニングの主催になります。

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