IMS全機能DBシステムの構成と機能

  • コースコード GKI-0267

  • 講座日数 3日間 9:30~17:00

  • 対象者 IMS全機能のデータベースを使用したシステムの設計・開発または管理・運用に携わる方

  • 前提条件 IMSに関する基礎知識を習得している、または、「IMS概説」を受講している

  • 価格 217,500円(税別)→ サテライト研修は特別価格(9月末開催まで)152,250円(税別)

  • 実施日程 サテライト 2020年6月3日(水) – 6月5日(金)・2020年9月1日(火) – 3日(木)

  • 実施日程 オンライン 2020年6月3日(水) – 6月5日(金)


  • 目的
  • ・データベース編成の各アクセス方式(HlSAM、HlDAM、HDAM)の特徴を理解し、適用業務側の要件にとって最適なアクセス方式を選定する
    ・IMSのユーティリティー機能を用いて物理データベース記述(DBD)およびプログラム仕様ブロック(PSB)を作成し、データベースを処理する
    ・副次索引の機能を理解し、必要なDBDおよびPSBを作成する
    ・IMSのユーティリティー機能を用いてデータベースの監視および再編成を行う

  • 概要
  • IMS全機能(Full Function)のデータベースを使用したシステムの設計・開発または管理・運用に携わる方を対象としたコースです。
    IMSデータベース・マネージャーに関する全般的な知識を短期間で習得できます。

  • 講義内容
  • 1.IMSデータベース概要
    2.データベースの物理編成方法とDBD
    3.PSB生成とデータベース作成方法
    4.副次索引
    5.バッファー・プール
    6.データベースの監視と再編成
    7.DL/Iデータベースの処理
    8.HALDB
    9.DMツール

  • 備考
  • ・当コースは、サテライト研修・オンライン研修に対応します。
    ・当コースは、V13対応です。
    ・当コースは、タブレットを利用した電子テキスト(PDF)を使います。
    ・紙のテキストの配布はございません。
    ・メモは、ご自身で電子テキストへ直接書き込むことができます。
    ・書き込みした電子テキストは、コース終了後もアクセスすることができます。
    ・講義中のタブレットは貸し出しますので、ご用意いただく必要はございません。
    ・タブレットの操作方法、および、講義終了後の電子テキストの共有方法は、コース開始時にご説明いたします。

    本研修は、株式会社アイ・ラーニングの主催になります。

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