AWS Technical Essentials 1 ~Amazon Web Services 機能概要~

  • コースコード GKI-0322

  • 講座日数 1日間 9:30~17:30

  • 対象者 これから AWS を使い始める方

  • 対象者 AWS のサービスについて技術上の利点を顧客に説明する担当者

  • 対象者 AWS を使用開始する方法について学ぶことに関心がある方

  • 対象者 AWS のサービスの使用に関心がある SysOps 管理者、ソリューションアーキテクト、および開発者

  • 前提条件1 Webシステム構築・運用経験または知識(推奨)

  • 前提条件2 リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)の知識(推奨)

  • 前提条件3 一般的なネットワーク概念に関する知識 (推奨)

  • 価格 70,000円(税別)

  • 実施日程 オンライン 2020年8月3日(月)


  • 目的
  • ・データセンター設計の基本概念を理解する
    ・AWS プラットフォームに関連する用語と概念を理解し、AWS マネジメントコンソールを操作する
    ・Amazon Virtual Private Cloud (VPC)、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)、Amazon Elastic Block Store (EBS)、Amazon Simple Storage Service (S3)、Auto Scaling、および Elastic Load Balancing (ELB) といった基盤インフラストラクチャサービスについて理解する
    ・AWS の提供するセキュリティ対策と、AWS Identity and Access Management (IAM) の主要概念について理解する
    ・Amazon DynamoDB や Amazon Relational Database Service (RDS) といった AWS のデータベースサービスについて理解する
    ・Amazon CloudWatch や AWS Trusted Advisor といった AWS の管理ツールについて理解する

  • 概要
  • AWS の製品、サービス、および一般的なソリューションについてご紹介します。 このコースでは AWS のサービスの理解を深めるための基本知識が説明され、受講者が自身のビジネス要件に応じて、IT ソリューションに関する情報に基づいた決定を下し、AWS の使用を始めるのに役立ちます。

  • 講義内容
  • 1.AWS の紹介と歴史
    2.AWS 基盤サービス: Amazon EC2、Amazon VPC、Amazon S3、Amazon EBS
    3.セキュリティ、アイデンティティ、およびアクセス管理: AWS IAM
    4.データベース: Amazon RDS、Amazon DynamoDB
    5.AWS の伸縮性と管理ツール: Elastic Load Balancing、Amazon CloudWatch、Auto Scaling、AWS Trusted Advisor

    実習/演習/ デモ内容
    簡単な実機演習を通して、学習した知識を実際にAWSの管理コンソールで確認することができます。

    Lab1.VPCを起動し、ウェブサーバーを起動する
    Lab2.データベースサーバーを構築し、アプリケーションを使用してデータベースを操作する
    Lab3.アーキテクチャのスケーリングと負荷分散を行う

  • 備考
  • ・当コースはオンライン研修に対応します。

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