IBM SPSS 医療統計:論文の統計手法を読む

  • コースコード GKI-0503

  • 講座日数 1日間 9:30~16:30

  • 対象者 医療従事者

  • 前提条件 基本的な統計手法の知識を持っている(数理的な知識ではなく検定の意味がわかる程度)

  • 価格 60,500円(税別)

  • 実施日程 オンライン 2020年12月16日(水)


  • 目的
  • 当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
    ・研究で用いられる用語の意味を理解する
    ・統計的検定で得られる有意確率p,またそれに関連する統計値の基礎を理解する
    ・診断で用いられる信頼度の指標を理解する
    ・差の検定の基礎を理解する
    ・相関・回帰分析の基礎を理解する
    ・多重ロジスティック回帰分析の基礎を理解する

  • 概要
  • 医学研究論文における研究の基礎,よく用いられる統計的記述の意味と解釈,注意点などについての知識を深めるためのコースです。

    医学研究論文における研究デザインに関する基本的な用語(RCT,バイアスなど)の意味や,検定で得られた有意確率pの意味・適切な解釈の方法(信頼区間,効果量,標本サイズの設定など)について説明します。
    またリスク比,オッズ比,感度,特異度などの意味,計算の例について解説します。
    差の検定では,特に基礎的な分散分析についての説明,相関・重回帰分析の結果の解釈手順,多重ロジスティック解析(簡単に多項ロジスティック回帰分析にも触れます)の解釈手順についても説明します。
    内容は,ほとんど知識のない初学者を対象としています。

  • 講義内容
  • 1.研究デザインに関する用語の意味
    2.pの意味と対策
    3.ROC曲線,感度・特異度・尤度比の求め方と意味について
    4.差の検定(t検定,分散分析)の手順と結果の読み方
    5.単回帰分析・重回帰分析の手順と結果の読み方
    6.多重ロジスティック回帰分析の手順と結果の読み方

  • 備考
  • ・当コースは、オンライン研修に対応します。
    ・オンラインクラスは、講師が教室/スタジオから生放送しており、受講生の方は、ネットワークにつながる環境で、 ご自身のPCを通して講義を受けていただきます。
    ・オンラインクラスはZoomで提供します。あらかじめZoomのクライアント版が導入されたパソコンをご準備下さい。
    オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) をご一読いただき、お申し込みをお願いいたします。 ・オンライン利用条件 もあわせてご一読いただき同意していただけますようお願いいたします。

    本研修は、株式会社アイ・ラーニングの主催になります。

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