IBM SPSS Statistics比較のための分散分析

  • コースコード  GKI-0361

  • 講座日数 1日間 9:30~17:00

  • 対象者 Statisticsでデータを統計的に比較することを習得したい方

  • 前提コース IBM SPSS Statistics操作入門IBM SPSS Statistics基礎統計

  • 前提条件1 Statisticsへのデータの入力や読み込み方法がわかる方

  • 前提条件2 Statisticsでの集計表やグラフの作成方法がわかる方

  • 前提条件3 統計的推定や検定の基本的な考え方がわかる方

  • 前提条件3 t検定の基本的な考え方

  • 価格 60,500円(税別)

  • 実施日程 オンライン 日程調整中


  • 目的
  • Statisticsを利用して、 一元配置分散分析や二元配置分散分析を学習する
    1. 一元配置分散分析の基礎を理解
    2. 二元配置分散分析の基礎を理解
    3. 単一の被験者内因子の反復測定の基礎を理解
    4. 単一の被験者間因子と被験者間因子の反復測定の基礎を理解

  • 概要
  • データの分析は、いくつかの視点から手法を組み合わせて利用することがよいとされています。その視点の1つとして、データを比較して考えることが挙げられます。
    当コースでは、はじめに分散分析の概念を説明し、対象者が異なる場合に比較する因子が1つの場合の一元配置分散分析、因子が2つの場合の二元配置分散分析、同じ対象者に繰り返し行われた調査データの傾向や平均値を比較するための反復測定を紹介します。この反復測定は特定保健用食品の評価にも利用されている手法です。
    統計的にデータを比較する手法には分散分析があります。分散分析は、グループ間(地域、年代、クラスなど)、あるいは異なった状態(異なる条件のもとでの実験結果など)の間で平均値に差があるかどうかを統計的に証明するための分析手法です。
    たとえば、東京/大阪/名古屋(地域)の製品の売上、東京/ロンドン/ニューヨーク(地域)の公務員/会社員(職種)の労働時間、また広告を掲載する前、掲載後5日後、掲載後10日後の売上、薬を投与する前、投与してから10分後、30分後、60分後の男女の血圧の値など、各グループの平均値を比較し、統計的に意味のある違いかどうかを評価します。

  • 講義内容
  • 1.データを統計的に比較する分散分析の理解
    2.一元配置分散分析の理解
    3.多重比較の理解
    4.二元配置分散分析の理解
    5.反復測定の理解

  • 備考
  • ・当コースはオンライン研修に対応します。
    ・実習で使用するPCは弊社で用意いたします
    ・研修環境はStatistics 24を使用いたします

    本研修は、株式会社アイ・ラーニングの主催になります。

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