IBM SPSS Statistics 基礎統計

  • コースコード  GKI-0295

  • 講座日数 2日間 9:30~17:00

  • 対象者 Statisticsでデータ分析を行いたい方

  • 前提条件 IBM SPSS Statistics操作入門を受講された方、もしくは同等の知識をお持ちの方

  • 価格 145,000円(税別)

  • 実施日程 オンライン 日程調整中


  • 目的
  • ・Statisticsによる統計の基礎を学習する
      1. データのエラーチェックの方法
      2. 1変量の要約統計量(中心傾向と散らばりの統計量)の理解
      3. 2変量の関係性(カイ2乗検定、相関、t検定)の理解

  • 概要
  • データ分析を行うにあたり、必要となる統計的な考え方をStatisticsを使用しながら習得して頂けます。
    はじめに、データのエラーチェックをオプションのIBM SPSS Data Preparationを使用して行います。 つぎに、クリーニングされたデータを使用し分析を行う際に把握すべきデータの特徴について、統計用語の説明を交えながら紹介します。
    Statisticsを使った分析の目的は、分析の対象となる集団(母集団)の傾向を知ることです。その考え方を理解し、データの性質に合わせて統計的なデータ(2変量)間の関係性を調べる手順と結果の解釈の仕方を習得します。
    使用する手法は、カイ2乗検定、相関、t検定です。

  • 講義内容
  • 1. 研究計画の基本
     ・研究の目標と目的
     ・母集団と標本
     ・独立変数と従属変数
     ・測定の尺度
     ・標本抽出

    2. データのエラーチェック(オプション:IBM SPSS Data Preparationを使用)

    3. 中心傾向と散らばり
     ・最頻値、中央値、平均値
     ・最大値、最小値、範囲、四分位範囲、分散、標準偏差

    4. データの要約
     ・名義尺度の記述統計
     ・順序尺度の記述統計
     ・スケールデータの記述統計

    5. 標本に基づく母集団の推定-仮説検定
     ・正規分布
     ・標準化得点
     ・母平均の区間推定
     ・仮説検定の考え方
     ・統計的な過誤

    6. データの分布
     ・ヒストグラム
     ・歪度と尖度
     ・幹葉図
     ・箱ひげ図

    7. 質的データ間の関係性:カイ2乗検定
     ・クロス集計表
     ・クラスタ棒グラフ
     ・カイ2乗検定

    8. 量的データ間の関係性:相関
     ・散布図
     ・Pearsonの相関
     ・Spermanの相関

    9. 質的データと量的データ間の関係性:t検定
     ・平均値の比較(表と箱ひげ図) 
     ・対応のないt検定
     ・Mann-Whitney(マンホイットニー)の検定
     ・対応のある検定

  • 備考
  • ・当コースはオンライン研修に対応します。
    ・実習で使用するPCは弊社で用意いたします
    ・研修環境はStatistics 24を使用いたします

    本研修は、株式会社アイ・ラーニングの主催になります。

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