上司の心得「上司」と呼ばれる人が身につけておくべき2つの力 

  • コースコード  GKI-0105

  • 講座日数  2日間 9:30~17:30(14時間)

  • 対象者  マネジャー候補、もしくはマネジャーになって日が浅いビジネスパーソン向け

  • 前提条件  下記のコースを受講済み、または同等の知識を有する方

  • 価格(税抜)  お問合せ下さい

  • 実施日程 一社向け開催のみ

  • PDU 14(Technical:0 Leadership:14 Strategic:0)


  • 目的
  • 上司に必要なふたつの能力である、Performance機能(マネジメント的要素)とMaintenance機能(リーダーシップ的要素)の概要を理解する
    P機能を発揮するために必要な3つの要素を理解し、仕事の現場に取り入れることができる
    M機能を発揮するために必要な3つの要素を理解し、仕事の現場に取り入れることができる
    組織の成熟度に応じた、P機能とM機能の使い分けについて理解する

  • 概要
  • ハイ・パフォーマーが優れた上司になれるかというと、必ずしもそうではありません。ハイ・パフォーマーに求められるスキルと、優れた上司に求められるスキルは異なるからです。また、自分の上司から「優れた上司になるための心得」を教わる機会はそう多くはないので、ハイ・パフォーマーであればあるほど、自分が預かったメンバをどう指導・育成すればよいか悩んでしまうものです。
    このコースは、これから「上司」と呼ばれる任職に就く人、すでに「上司」と呼ばれ、メンバを指導・育成する責任のある人を対象に、優れた「上司」が身につけておくべき2つの力 -Performance機能とMaintenance機能- について体系的に学習します。

    ここで述べるPerformance 機能とは一般的に「マネジメント」と呼ばれている領域のことで、Maintenance 機能とは「リーダーシップ」と呼ばれている領域のことです。この2つの力をバランス良く持ち、適切に使い分けることで、組織としての最大の成果を発揮することができます。

  • 講義内容
  • 1.上司とは
     ・チーム・上司・メンバ
     ・チームについて
     ・上司について
     ・上司に求められる2つの機能
     ・成果を上げるための3つのポイント

    2.Performance機能
     ・Performance機能とは
     ・目標設定
     ・計画
     ・コントロール
     ・上司からのアプローチ

    3.Maintenance機能
     ・Maintenance機能とは
     ・リーダーとは
     ・フォローワーシップ
     ・針路を示す
     ・権限を委譲する
     ・動機づけ
     ・上司からのアプローチ

    4.まとめに変えて
     ・PM理論
     ・SL理論
     ・5つの「n」

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