上司の心得(マネジメントとリーダーシップの基礎を学ぶ)

  • コースコード   GKI-I0105
  • 講座日数   2日間 9:30~17:30(14時間)
  • 対象者  マネジャー候補、もしくはマネジャーになって日が浅いビジネスパーソン向け
  • 前提条件   下記のコースを受講済み、または同等の知識を有する方  特になし
  • 価格(税抜)   98,0000円(税別)
  • 実施日程 
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  • 目的
  • 上司に必要なふたつの能力である、Performance機能(マネジメント的要素)とMaintenance機能(リーダーシップ的要素)の概要を理解する P機能を発揮するために必要な3つの要素を理解し、仕事の現場に取り入れることができる M機能を発揮するために必要な3つの要素を理解し、仕事の現場に取り入れることができる 組織の成熟度に応じた、P機能とM機能の使い分けについて理解する
  • 概要
  • ハイ・パフォーマーが優れた上司になれるかというと、必ずしもそうではありません。ハイ・パフォーマーに求められるスキルと、優れた上司に求められるスキルは異なるからです。また、自分の上司から「優れた上司になるための心得」を教わる機会はそう多くはないので、ハイ・パフォーマーであればあるほど、自分が預かったメンバをどう指導・育成すればよいか悩んでしまうものです。このコースは、これから「上司」と呼ばれる任職に就く人、すでに「上司」と呼ばれ、メンバを指導・育成する責任のある人を対象に、優れた「上司」が身につけておくべき2つの力 -Performance機能とMaintenance機能- について、体系的に学習します。 ここで述べるPerformance 機能とは一般的に「マネジメント」と呼ばれている領域のことで、Maintenance 機能とは「リーダーシップ」と呼ばれている領域のことです。この2つの力をバランス良く持ち、適切に使い分けることで、組織としての最大の成果を発揮することができます。
  • 講義内容
  • 1.上司とは  ・チーム・上司・メンバ  ・チームについて  ・上司について  ・上司に求められる2つの機能  ・成果を上げるための3つのポイント 2.Performance機能  ・Performance機能とは  ・目標設定  ・計画  ・コントロール  ・上司からのアプローチ 3.Maintenance機能  ・Maintenance機能とは  ・リーダーとは  ・フォローワーシップ  ・針路を示す  ・権限を委譲する  ・動機づけ  ・上司からのアプローチ 4.まとめに変えて  ・PM理論  ・SL理論  ・5つの「n」
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